休み休みすこしずつ

時々カードを引いてメッセージをアップしています。その日のメッセージはもちろん、過去のメッセージから選んでみても、メッセージ全部ではなく部分的に受け取ってもいいと思います。自由にお読みになってみてくださいね。ジャンクジャーナルやオルゴナイトなども作っています。

不思議な人たち

 

説明が分かりにくいかもしれませんが同じような体験をした方も多いだろうと思い

書いてみることにしました。

私は50年以上生きてきましたが、同じような特徴を持つ不思議な人たちに何回か

出会いました。

まったく別の関係ない人たちなのに、特徴が似ています。

 

その人たちは、気に入った人が見つかると、突然ガーーーーーッと近づき(その後も

1対1のままの時もあればグループを作ったりする時もあります)、急速に距離を

縮め、とにかく親しくなることがとても上手だったり、すぐに絆を感じて一人で

盛り上がったりするようなのですが、暫くの間親しく楽しく過ごしているのに、

突然、すごく仲が良かったはずの人との付き合いが終わっていたり、その人が作った

グループは続いているのに、その中にその人だけがいない状態になっていたりする

不思議な人たちです。

仲良く付き合っている期間は1か月ぐらいの短期から年単位の場合まで色々ですが、

その人たちの人間関係は非常に流動的です。

 

この不思議な人たちは、人格に問題があることが多いようで深くなるとその部分が

見えてきて嫌われてしまったり、マウントを取りすぎて失敗していたり、嘘つき

だったり、被害妄想で自滅していたりしているようです。

でも、異性は別のようで、結婚していたり彼氏がいたりすることもあります。

 

少し前に書いた「自己愛性パーソナリティ障害」にも関係しているのではないかと

思っています。

 

この不思議な人たちに出会って付き合いが終わると、人間不信から対人恐怖に近い

気持ちになったり、無気力になったりして大きなダメージを受けます。

そういう状態にならないためには、人付き合いは慎重に時間をかけて始める必要が

ありますし、もし付き合いが始まってしまっても「あれ?何か変だな?」と思った

ことがあったら、その直感をそのままにせず、少し引いてその人を見てみて、本格的

にまずいと思ったら早々に手を引くことが必要です。

 

コロナ禍でのストレスや不安が、潜在的に持っていたこの不思議な気質を表面化させて

このような人たちが増えたりしているかも知れないと思うと、ちょっと怖いなと思い

ます。

 

その人たちを何とかしてあげられたらと思ったこともありましたが、自覚が全くない

人たちなので、その人達をを変えることなんてできませんし、返り討ちに合うのが

落ちだと悟りました。

今は出会わないように気を付けていますが、人付き合いの難しさを痛感しています。