休み休みすこしずつ

時々カードを引いてメッセージをアップしています。その日のメッセージはもちろん、過去のメッセージから選んでみても、メッセージ全部ではなく部分的に受け取ってもいいと思います。自由にお読みになってみてくださいね。ジャンクジャーナルやオルゴナイトなども作っています。

駆除作業を始めて1か月が経ちました

ご無沙汰しています、皆様お元気にお過ごしですか。

私は害虫駆除による諸々のことで、病院こそ行かないものの軽い鬱か適応障害かという危うい日々を過ごしていましたが、今は少し良くなってきています。

生来の心配性、不安性、怖がりの性格が害虫駆除によってさらにネガティブになり、その結果、日々危うい精神状態の中で過ごす毎日でした。

今でも元の状態に戻ったわけではありませんが、ずいぶん落ち着いて来たので又書くことにしました。



私が依頼した業者さんは、3回施工60日保証の方で、駆除作業の数日前、業者さんから準備や注意事項の説明がありました。


とにかくごみ袋を沢山用意して、

衣類や布類、寝具類、雑貨などを捨てる物と捨てない物を仕分けして入れていきます。

本は捨てる物はヒモで括り、捨てない物はごみ袋に少しずつ入れておく。

各部屋の物はその部屋の中で仕分けし、駆除が終わるまでは他の部屋に移動させない。

残す布類、衣類は全てコインランドリーで70度以上の高温乾燥する。

捨てる物を多くしてスペースを空ければ薬剤が撒きやすくなり、それだけ効果があがるが、生活に支障が出るほど捨てなくても良い。


と言われ、1回目の駆除作業までに家中の物を仕分け袋詰しました。業者さんが来るまでの短い数日間でほとんど全ての物の仕分け袋詰をしたので、こんなにやった人は今までいなかったと業者さんに驚かれました。


思えば、もうこの辺りから精神的に危うかったので何かに突き動かされるように虚ろな目で、ただひたすら準備作業をしていたから、そこまでできたのだと思います。


眠れない、食べられない、一人が不安、逃げたい、消えてしまいたい、など色んな気持ちが頭の中でぐるぐるしていて、私も辛かったですが、家族も辛かったと思います。こんなにわかってくれないなら離婚して一人になりたいと思ったりもしました。


なぜそんなに追い詰められてしまうのか不思議だと家族に言われましたが、自分でもよくわかりません。でも原因はひとつではないと思います。

考えるに、虫の恐怖と、駆除が失敗しないで完全に退治できるのかという不安と、2か月近くかかる長い駆除期間のプレッシャーと、すごく大変な作業を一人で毎日やり続けた疲れと、制限の多さによる疲れと、家族の理解が少なかった寂しさなどなど色々な気持ちが混ざった結果なのでしょう。


また書きます。